Client : Mitsui Fudosan Co., Ltd.
Launch : 2019/09/27
多種多様なプレイヤーによるコラボレーションによって、日本橋ならではの文化や資産をアップデート
「COREDO室町テラス」開業に合わせ、企業やクリエイターなど多種多様なプレイヤーによるコラボレーションによって、日本橋ならではの文化や資産をアップデートすることをテーマに、約2ヶ月間にわたって開催された「NIHONBASHI MEGURU FES」。バスキュールはイベント全体の企画・プロデュースから、イベントのメインコンテンツである「めぐるのれん展」「Nihonbashi Light Cruise」「紋照−mon terrace−」の企画・制作を担当しました。

企画においては、日本橋のプロジェクトで掲げている3つのキーワード「OPEN」「CHALLENGE」「COLLABORATION」を構造的に織り込むことを意識しています。さまざまなプレイヤーが関われるオープンな場と機会を用意し、日本橋ならではの独自資産と新たな要素をコラボレーションさせ、そして新しいチャレンジを生み出すこと。これによって、敷居の高さや保守的なイメージを払拭し、日本橋の未来への“期待”を醸成していくことを目指しました。

イベントのメインコンテンツである「めぐるのれん展」「Nihonbashi Light Cruise」「紋照−mon terrace−」では、「暖簾」や「クルーズ」といった未来に残したい日本橋ならではの独自資産をアップデートすることを目標に、多くの企業やクリエイターとのコラボレーションによってプロジェクトを実施。「めぐるのれん展」においては、日本橋に居を構える新旧様々な企業、一線で活躍するトップクリエイター、そして公募で選ばれた若手クリエイターなど、実に計55チームものプレイヤーが表現者となって街の魅力づくりをおこなう、大規模な価値共創型イベントを実現しました。

また、イベントのコミュニケーション施策として、日本橋で起きているチャレンジやコラボレーションを伝えるオウンドメディア「Collaboration Magazine Bridgine」と連携。イベントローンチまでのプロセスや、イベントに関わった多くのプレイヤーの想いやストーリーを随時発信することで、イベントへの期待と共感を生み出すことを目指しました。

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