Original Project
Launch : 2018/12/19
プラネタリウムに常設された流星連動作品
「流れ星に願いごとを3回唱えると、願いがかなう」という言い伝えは、「神様が天の扉を開けて地上を覗く時に、その扉からもれる天界の光が流れ星となって見える」という説からきているとされており、そのコンマ数秒の儚い現象は、多くの人々の心をときめかせます。
本作品は有楽町に新設(2018年12月19日完成)されたプラネタリウム「プラネタリアTOKYO」のプラネタリウムのドームに入る前のウェイティングスペースの常設展示作品です。リアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」が流れ星を検知した瞬間に、みなさんのスマートフォンからお預かりした願いをランタンとともに宙に放ちます。願いを預けると受け取って光を灯してくれるかわいい妖精のキャラクターや、横幅12m高さ3.3で天井と対面の鏡面仕上げの空間を活かして一斉にランタンが空に舞い上がるエモーショナルな場面は来場者に好評のことです。Meteor Broadcasterと連動した作品の中でも、プラネタリウムの来場者をターゲットとしてエンターテイメント性を高めたものになりました。

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