HUMAN BODY GRAPH Powered by DigitalHuman

Client : Panasonic
Launch : 2018/10/30

カメラ映像からリアルタイムに身体・重心の動き、各部位の負担をビジュアライズ

10/30(火)〜11/3(土)、東京国際フォーラムで開催中のPanasonic創業100周年記念「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」TECHNOLOGY INNOVATIONブースで、カメラ映像からをセンシングできる最新技術体験コンテンツを開発させていただきました。

Panasonicさんが商品開発においてユーザビリティを高めるために独自開発した、人体の姿勢に応じた身体の負担を可視化するDigitalHumanシミュレーションと、Qonceptさんによるカメラ映像からの画像処理で人のボーンを立体検出する姿勢推定技術を組み合わせ、誰もが身体にセンサーをつけることなく自分の動きを立体的に解析できるツールを開発しました。
長さ3.6メートルコース上で身体を動かすと、リアルタイムに姿勢のセンシングと部位ごとの負担、真俯瞰からみた重心の推移や、正面からみた左右のバランスなど、さまざまな角度から身体の動きがビジュアライズされ、自分の身体の傾向を確認できます。

CREDITS

  • Technical Producer / Seiki Nakayama
  • Technical Director, Experience Designer / Michiyasu Wada
  • Art Director / Megumu Kasuga
  • Graphic Designer / Unit One
  • Sound Designer / Shojiro Nakaoka (Bitztream)
  • Lead Engineer / Michiyasu Wada
  • Engineer / Yuko Katsuda
  • 3D Designer / Miyako Ueki
  • Switch Device / Kazuhisa Maegawa
  • Stereopose Realtime Sensing Director / Yusuke Omori (Qoncept, Inc.)
  • Stereopose Realtime Sensing Engineer / Tuukka Karvonen (Qoncept, Inc.)
VIEW ALL WORK